お金に困ったら家族や友人、恋人から借りる事も出来ますが、お金の貸し借りをするときまずい雰囲気になる時もあります。それならいっそ業者からお金を借りた方がこのような思いをする事もないでしょう。お金を借りるというと消費者金融やクレジットカードのキャッシング、銀行のカードローンなどがあります。この3つからお金を借りるなら銀行のカードローンがお勧めです。

消費者金融は以前よりも気軽に利用できるようになりましたが、まだ抵抗を感じている方もいらっしゃるでしょう。年収の1/3までしか借りれないと総量規制で決められています。では、普段使用しているクレジットカードのキャッシングなら便利だと感じますが、消費者金融や銀行のカードローンと比べて金利が高めと言われています。

銀行のカードローンなら総量規制で年収の1/3しか借りれないという事はありませんし、クレジットカードのキャッシングのように翌月に一括返済ではなく、毎月一定額を返済していけます。

銀行のカードローンの限度額は審査によって決められるため、個人差があり、例えば最高500万円や800万円でも誰でも限度額一杯借りれるわけではありません。一見すると銀行のカードローンは審査が厳しく、敷居が高いイメージもあります。

ただアルバイトやパート、専業主婦も銀行カードローンを持てますし、限度額は低くなりますが、万が一の時に備えて持っていると安心です。カードローンは急な出費に備えて使用すると決めていたら使いすぎる事もないでしょう。

キャッシングに手を出そうか悩んでいます

親父の遺産で細々と暮らしていますが、最近生活がピンチです。下手にFXに手を出してしまい大損失を出してしまったからです。親父の会社は畳んでしまって10年以上経つので、職歴もくそもありません。そこで噂のビットコインに手を出そうかと考えていますが、カードローンは無職には貸してくれません。かと言って闇金に手を出したらおしまいでしょうね。

私でもお金を借りられるのはクレジットカードのキャッシングのみです。私は無職の分際でクレジットカードは何枚も持っています。適当にフリーライターなどと書いて申し込んだら審査に通りました。キャッシング枠は1枚に付き30万円くらいはあるので、万が一の場合はなんとかなりそうです。しかし返すアテは全くないのでやがて自己破産へと追い込まれるかもしれません。

ビットコインのことはよく分からないので、好調な国内株式も狙い目かもしれません。キャッシング枠から100万円ほど借りて最後のひと勝負しようかとも考えています。株式投資は倒産しない限りゼロにはならないので、やや安心です。それでも暴落する可能性は否定できません。

そこで流行りのせどりに挑戦しようと任天堂スイッチを仕入れてみました。なんとか3台ゲットしたと思ったら、年末に大量に生産されたために大損害を出してしまいました。やはりど素人がせどりに挑戦してもなかなか難しいものです。こうして私は自分の生きる道を模索している中年男性です。