自分はお金が貯まらない。
月収から貯金額を「無いもの」として貯めるのも無理。少しずつ貯めても結局よく分からないうちに無くなる。1度は貯まったなーと安心していたら、やたら薬代の高い病気になった。どうやらお金を貯めるために使えるお金がないことはストレスらしい。
ある日、恐ろしく性格の悪い人に貶められて会社を遠回しに辞めさせられそうになった時にストレスで買い物をしてカードの限度額いっぱいに使った。不当解雇の慰謝料で相殺するつもりでリボ払いで買い物をしたのだが、慰謝料は入ったもののそのお金はいつの間にか消えたので、1年くらいリボ払いを返済しているのだが、リボ払いの金利が高くてなかなか減らない。まとまった入金のあった時に繰り上げ返済をしても減らない。収入が上がる事はないので、いつまでこの返済が続くのかと思うと辛いが、宝くじを買って一攫千金狙うなどの博打は馬鹿らしいのでしない。でも、はやくリボ払い消えないかなとは思っているが、幼い頃から「うちにはお金がない」と言い聞かせられていたせいか、収入上がったことが無いし、評価されて昇給したこともないし、掛け持ちでバイトをしていたことも有るがバイト代は綺麗に消える。友人で貯金が好きで貯金が趣味だという人が居たが、親がリストラに遭ったりして貯めたお金がほとんど親のために消えかけてからはあまり貯金貯金言わなくなったが、貯金時代の節約癖だけは消えないらしい。節約とかみみっちいことは続かないというか、ある日爆発的に散財するので、節約が習慣になるのは羨ましかった。
リボ払いにしたのは誤算だけど、なぜ自分にはお金が無いのか身につかないのかが不思議である。

お金がある時とない時の心理

お金は大切です。
実際に生活する上からと、精神面からとです。
どんな人でも金欠になったことはあると思います。
また、いろいろな理由からアルバイトをやめたり、退職したりして収入がなくなった時、生活に困ること同様に精神的に追い詰められることがあると思います。
精神的ダメージをうける大きさは性格にも左右されると思いますが、お金がないと失うことが多くなります。
お金がある時は、良いサイクルが生まれます。
例えば、友達から旅行へ行こう、飲み会に行こうと誘われたとします。
喜んでお誘いを受け、活発に良い人間関係を築けることができ、人脈が広がります。ビジネスチャンスのきっかけになることもあるかもしれません。
また、何気ない日常生活が充実します。 
一方お金がない時は、友達から旅行や飲み会に誘われても、結構な出費なので行きたいけどお金がきつい、でも行きたい、とイライラします。
また、お誘いを断ってばかりだと誘われなくなります。ケチだと思われるかもしれません。
行動範囲が狭くなり、好きなことができないことから、日常生活が楽しくなくなり暗くなります。
ひどくなると、精神状態が悪くなり、楽しみが楽しめず、お金に執着してきます。
負のサイクルです。
友達から旅行や飲み会に誘われるという、日常の普通の出来事一つでさえもお金がある時とない時の明暗はくっきりです。
そうならないためにも、お金は大切にし、万が一収入がなくなった時でも、その緊急事態を乗り越えられるくらいの貯蓄をしておくことがおすすめです。
お金がある時とない時との心理が、実生活に及ぼす影響は大きいものがあると思います。
以上、実際にお金がなくて困ってしまった、経験者は語るでした。