クレジットカードは申し込みをしてから発行されるまでの間に審査がありますが、クレジットカード会社の選び方によって合格のしやすさに大きな違いがあります。
世の中にはとてもたくさんのクレジットカードがありますが、数あるカード会社の中でも初心者向けのクレジットカードとして有名なのが楽天カードです。
楽天カードは学生や専業主婦など本人に収入がなくても家族の収入があれば世帯年収として申告することができるということがあり、そのことによって他のクレジットカードと比べて審査に合格しやすくなっています。
無職が楽天カードの審査に申し込むときは、自分の収入と家族の年収を足してみて、世帯年収が合計で300万円以上あるならば審査に合格できる可能性が高いと言われています。
世帯年収300万円というのは一般的な家庭なら満たしている基準と言えますので、たくさんの人が楽天カードを発行しています。
学生の場合は親と同居していなくても、親の仕送りで生活している状態なら世帯年収で審査を受けることができます。
専業主婦でパート収入がまったくない人でも、夫の収入が年収300万円を超えていて世帯年収が300万円以上あれば審査に合格できる可能性があります。
楽天カードの申し込みでは希望限度額を申告する項目がありませんので限度額はおまかせで審査の結果決定されます。
クレジットカードが初めての人や学生は最初の限度額が10万円と大変少なくなることもあります。

中々治らないあれば使ってしまうお金という名の恐怖

借金癖の酷い私は今まで2度借金を経験しました。
実は今もカードローンから3社で借金をしています。
兎に角この5年の間に転職が多く、仕事に就いていない期間が半年とか普通にあります。
こんな事は絶対に親や友人には言えないですが、仕事を失う度に生活が苦しくなり、カードローンからお金を借ります。
クレジットカードも持とうかと検討していた時期もありましたが、最近のクレジットは、巧妙な手口でカード番号や暗証番号が盗まれる犯罪が多発していると聞いているので、そっちには手を出さないと決めました。
カードローンは最初は少額の借入だったのが、人間ってやはり弱い生き物で限度額が多いとギリギリまで使ってしまうものです。
この意思の弱さは何年経っても成長しません。
主に洋服にお金を使います。
男で30代になるとあまり自分のルックスにこだわる人は減ってくんですが、私の場合は全く変わらず、20代の時と同じブランドの服を着ていますので、
その為に毎回大きな出費をしています。
自称・お洒落番長の私は1着のジャケットに3万円使います。
3万円となると、今の私が必死に働いても3日勤務してようやく手に入るお金です。
それをたった1着の服に一瞬で使ってしまうのです。
実に恐ろしいです。
それに伴い、毎月の借金の返済額も現在3万です。
つまり、洋服で1回に使うお金を毎月返済している訳です。
お金って怖いです。
ギャンブルをやらない性格なのが唯一の救いかもしれません。
借金を始める前は、月収の手取りが40万ちかくもらってる時期もありました。
たまにあの頃に戻りたい、と現実逃避しているもうすぐ40代になる私でございます。